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港湾として埋め立てられ、今も商船が行き交う
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1858年製の「Keelung Harbor」の地図(中央研究院人社中心「地圖與遙測數位典藏計畫」)
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海沿いから基隆港の全景が見渡せた松浦社宅は、戦後に市長官邸となった
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台湾で初めての海水浴場があったことを示す看板
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「基隆要塞司令官邸」。1931年に実業家・流水伊助の住まいとして建てられ、戦後に中華民国政府に接収される。現在は基隆市指定古蹟として修復されている
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クールベはじめ、フランス人が眠る墓地。中央の碑は日本時代に建てられた
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金子常光画・『基隆市大觀』(「聚珍臺灣」提供)
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北白川宮能久親王が滞在したことを記念した碑。字は削り取られて見えない
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左は「哨船頭覺修宮」。右側の道(正義路)のカーブは、地図におけるかつての海岸沿いと重なる。
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中央が現・オーナーの林秋瑾さん、林ママと甥っ子さんと共に
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アーケードの上側に、かつてこの場所にあった「松元蒲鉾店」の暖簾が飾られている。奥の路地を左に行くと、地域の歴史を紹介する壁絵が広がっている
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中正公園を登っていくと、脇にひっそりと狛犬さんが佇んでいた