-
撮影現場で画作りに集中する橋向真(43)さん
-
橋向さんが取材日に撮影した日本平からの朝焼け。現場からすぐにSNSにアップされた 写真提供:橋向真
-
撮影現場の状況もインスタグラムでライブ配信。視聴者からのコメントには英語やアラビア語もあった。もう1台のカメラではタイムラプス動画を撮影していた
-
ライブ配信後、機材を片付けながらも貪欲にシャッターを切り続けていた。撤収間際に撮影した1枚 写真提供:橋向真
-
レタッチ作業も現場で、スマホのアプリを利用する。PCはほとんど使わず、プリント作業や出版社への画像納品もスマホだけで完結するという現代風カメラマンだ
-
SNSで話題沸騰となった笠雲写真。巨大な傘雲の内側までのぞき込めるアングルが秀逸だ 写真提供:橋向真
-
「もはや要塞(ようさい)」というコメント付きでアップされた写真。山頂の右にある何段にも重なった雲が「つるし雲」 写真提供:橋向真
-
こちらは「円盤ぐるぐる」。気象研究者やオカルト好き、山岳信仰者など、あらゆるジャンルの人からコメントが寄せられるという 写真提供:橋向真
-
清水吉原の雲海越しに撮影した夏の富士山と笠雲 写真提供:橋向真
-
静岡名物・茶畑と富士の共演に、雲と雲海が趣を加える。街灯が茶畑を照らす場所を探し出して撮影したという 写真提供:橋向真
-
星空の美しさにも定評がある橋向さんの写真。富士山と天の川、雲海に浮かぶ街明かりが見事に調和している 写真提供:橋向真
-
四季の草花の写真も人気が高い。こだわりの絵作りのために、日々のロケハンを欠かさない 写真提供:橋向真
-
「東京カメラ部10選」に選出された2016年の作品「富士より高く」 写真提供:橋向真
-
富士山と桜、五重塔が一緒に撮れることで、訪日観光客に人気の新倉山浅間公園・忠霊塔(富士吉田市)。橋向さんの手に掛かると、さらに魅力的だ 写真提供:橋向真
-
「SNSがなかったら、写真は続けていなかったかも」と振り返る橋向さん
-
仲間と費用を出し合って飛ばしたセスナから、火口付近の絶景を捉えた 写真提供:橋向真
-
「富士山でバッタの大群!?」とSNSで話題になった、水田に写る逆さ富士を上下反転させた作品。「富士山ファン以外にも興味を持ってほしい」と、斬新な作品にも挑戦している 写真提供:橋向真
-
太陽が山頂に重なるダイヤモンド富士は有名だが、こちらは月の「パール富士」。こうした神々しい姿に、橋向さんは魅了されている 写真提供:橋向真