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『江戸名所図会』の二丁町。(イ)中村座(ロ)市村座。手前に掘があり、橋を渡らないと二丁町には行けない。国立国会図書館所蔵
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猿若町の街路図。(イ)中村座(ロ)市村座(ハ)河原崎座。他に人形浄瑠璃の結城座、薩摩座の名前を確認できる。『守貞漫稿』国立国会図書館所蔵
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広重画『名所江戸百景 猿わか町よるの景』は、手前から奥に向かって猿若町3丁目、2丁目、1丁目が描かれ、(イ)森田座(ロ)市村座(ハ)中村座となっている。国立国会図書館所蔵
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『守貞漫稿』所収の猿若町中村座の正面。広重画『東都繁栄の図 中村座』を模写したものと考えられる。国立国会図書館所蔵
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中村座の舞台・花道・客席などを俯瞰で描いた『舞台正面之図』。(イ)舞台(ロ)花道(ハ)脇花道(ニ)枡席(ホ)桟敷。桟敷はVIP席である。
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文化14(1817)年に歌川豊国が描いた『中村座内外の図』。客席は満員で、盛況ぶりがうかがえる。国立国会図書館所蔵
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豊国画の8代目團十郎の自来也をモチーフに守貞が描いた。守貞によれば、役者のこのような肖像画は鸚鵡石(おうむせき)と呼ばれ、絵草紙店などで販売されていたという。『守貞漫稿』国立国会図書館所蔵