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新弟子時代の白鵬。宮城野親方は、そのやわらかな筋肉を見て「大化けするかも知れない」と思い、1960年代の大鵬、柏戸の「柏鵬(はくほう)時代」にちなんで命名した=筆者提供
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2004年4月26日、東京都墨田区の宮城野部屋で、夏場所の番付表を手にする新入幕の白鵬と師匠の宮城野親方=時事
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2007年5月27日、白鵬(左)は夏場所千秋楽で朝青龍を上手出し投げで破り全勝優勝、横綱の座をたぐり寄せた=時事
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2007年5月30日、第69代横綱昇進が正式に決まり、宮城野部屋でタイを手にガッツポーズする白鵬。右から2人目は父のムンフバトさん、右端は母のタミルさん=時事
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2007年6月のハワイ巡業で、幕内・龍皇(上段左端)とともに番記者たちと記念撮影する白鵬。珍しい白鵬の水着姿。龍皇の隣が筆者=筆者提供
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横綱土俵入りを披露する白鵬(2019年11月18日、九州場所9日目)。せり上がりで両手を左右に大きく開いて攻めを強調する「不知火(しらぬい)型」を選んだ横綱は、左手を脇腹に当て右腕を開いて攻防兼備を示す「雲龍(うんりゅう)型」の横綱に比べ、短命(在位が短い)と言われる。だが、白鵬はそのジンクスを破って数多くの歴代最多記録を残した=時事
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2021年7月18日、名古屋場所千秋楽で照ノ富士を下して全勝優勝を決めた白鵬。これが本場所の土俵で見せた最後の雄姿となった=時事