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定価3万5000円で発売された「Casiotone(カシオトーン) MT-40」。写真は奥田さんの私物
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カシオの電子ピアノを演奏する奥田さん
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カシオ本社のショールームに飾られる電子楽器第1号の「Casiotone 201」。29種類もの楽器の音を奏でることができる
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取材はカシオ本社で行ったが、普段は羽村技術センター(東京都羽村市)で開発にいそしむ
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入社半年足らずの奥田さん。この直後にMT-40の開発に携わる(本人提供)
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プリセット音源の操作部分。スイッチの数にも制約があるため、その仕様にも苦労したという。ノエル・デイヴィーは作曲時に「一度、リズムを見失った」と語っているが、再生までの操作が少し複雑なせいだろう
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スレンテン・ブームを知った頃。勤務先の羽村技術センターで(本人提供)
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現行の「Casiotone ミニキーボードSA-76」には、「MT-40リディム」が組み込まれており、rockのリズムパターンを聞くことができる(写真提供:カシオ計算機)
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Music Tapestryのデモ演奏後に生まれたアート作品。公式インスタグラムでは、多彩な作品が見られる(写真提供:カシオ計算機)