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黄埔新村のゲストハウス「思念人之屋」のマスコット犬は、瞳も気持ちも優しい柴犬のピータン
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最近は数々の映像作品のロケーションにも使われている黄埔新村
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今回の街歩きを案内してくれた倉本知明さん。情熱的な解説から、高雄への愛情がにじみ出る
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屏東と鳳山を結ぶ東福橋の向こうに「東便門」が見える。その門の奥が、かつての城郭、鳳山の「新城」である。
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清朝の頃にできた「新城」の様子。街をぐるりと竹林とお濠の「城郭」が囲んでいる(鳳儀書院の展示より)
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東便門を入ってすぐにある「打鉄街」、曲がりくねった路地に並ぶ店のなか、今も商売をつづける老舗の「信興」
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新婚夫婦のための装いや飾りのお店の向いには、入棺の際の衣装を扱う店があった
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廟のまわりには暗渠(あんきょ)が多い。とすれば、この双慈殿よこのY字路、右側は暗渠だろうか
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鳳邑城隍廟。手前の狛犬さんは、鳳山神社跡から移された。白黒写真は、戦前に今の鳳山医院の場所にあった鳳山神社(鳳儀書院の展示より)
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曹公廟のそばにある曹公の疎水と、かつての城壁にあった「平成砲台」の上から見たかつての城郭のお濠の暗渠