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左から日本海洋科学 赤峯浩一社長、日本財団 海野光行常務理事、笹川陽平会長
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東京湾を航海するコンテナ船「すざく」。船尾に設置した白いコンテナ内に、無人運航システムをつかさどるサーバー類などが収められている 写真提供:日本財団
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すざくの操舵室。ハンドル下にあるスイッチで、陸上支援センターからの遠隔操船に切り替えることが可能
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JR海浜幕張駅近くの幕張テクノガーデンに設置された陸上支援センター
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エンジンや電気系機器の状態を監視するだけでなく、異常予知機能も備える
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遠隔操船用の操縦席。子どもたちに夢を与えられるように、近未来的なデザインにしたという
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船の速度を調整する桑原ディレクター。遠隔操船時には、操縦席の周りのLEDライトが赤色に変わる
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夜間操船では赤外線カメラに切り替わるため、人間の目よりも視認性が高い
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すざくの船尾に設置された無人運航システムを格納したコンテナ。内部にはモニター監視室とサーバールームがある。短期間で無人運航船を増やすことが可能な導入方法だ
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東京湾の無人運航に成功し、無事帰港したすざく