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あじさい山の入口に立つ木彫り人形の看板。作者は近所に住む造形作家の友永詔三さん 撮影:天野久樹
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忠一さんと娘の和江さん。90歳で運転免許証を返納した父を軽トラックの助手席に乗せ、和江さんも毎日山に入る。時にはチェーンソーを握ることも。傍らにいるのは愛猫のシロ 撮影:天野久樹
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山道の両側に咲き乱れるアジサイ 花色は青系と白が主体だ 画像提供:南沢あじさい山
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標高は約360m。アジサイは杉林の斜面をも覆い尽くしている。間伐や枝打ちも忠一さんがこなした 画像提供:南沢あじさい山
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南沢あじさい山を彩るアジサイの数々:(左上)てまり(右上)アナベル(左下)クレナイ(右下)ダンスパーティー 画像提供:南沢あじさい山
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あじさい山から徒歩15分ほどに立地。鯉やチョウザメが泳ぐ、石畳のアプローチを抜けて館内に入ると、淡い照明の中に幻想的な世界が現れる。テラス付きカフェのテーブルや椅子も友永さんの手づくりで、池を泳ぐ鯉を眺めながらゆっくりとくつろげる 撮影:天野久樹
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友永さんは1944年高知県四万十町生まれ。館内には『プリンプリン物語』のキャラクターのほかにも、清楚なエロチズムの木彫、木と和紙の灯のオブジェ、木版画などが展示されている 撮影:天野久樹
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2019年に商品化された「ちゅういっちゃんのあじさい茶」。500株ほどのあじさい茶(甘茶)があじさい山の頂上、標高460mほどにある畑で栽培されている 画像提供:南沢あじさい山
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2021年、和江さんは自宅車庫の2階に「ドライフラワー工房 cazue」を開設。夏に剪定したアジサイの花をドライフラワーにしてリースを作り、作品を展示・販売している 撮影:天野久樹