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晴海臨海公園で行われた出陣式。左から阿多田島漁業協同組合の川原秀正組合長、笹川会長、湯崎知事、大竹市の入山欣郎市長
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ごみ拾いにはコスプレイヤーも参加。現場を盛り上げると共に、海洋ごみ削減をアピールした
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船から見た長浦海岸。美しい砂浜の奥に、白いフロートが延々と並ぶ
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砂浜に打ち上げられたフロートは、養殖場のいかだを浮かしたり、係留する船と岸壁の間でクッションの役割をしたりする大型のもの
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上陸用舟艇から砂浜に降り立つ湯崎知事
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笹川会長からフロートごみを受け取る入山市長
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バケツリレーの要領で、フロートをどんどん運び出していく
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砂浜でも素早く走行できるバギー車も大活躍
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上陸用舟艇に積載したトラックの荷台に、発泡スチロール専用の小型減容機を2台設置。大量に積み上げられたフロートを、次々と処理していく
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圧縮後の状態。この減容機は高熱を使用しないため、溶ける際の異臭が発生しづらく、素材劣化もないのでリサイクルしやすいという
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小さなごみはキャリアダンプで運び、風力選別機や振動ふるい機にかけて砂と分離させる
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清掃作業に参加した阿多田島の外国人技能実習生とコスプレイヤー。今回の取り組みが、海外にも波及することが望まれる