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9046ポイントを獲得した英国が、記念すべき第1回大会の頂点に立った
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繁華街や路地裏など、チームごとにどこを狙うか作戦を巡らせた。写真は飲食店街「渋谷横丁」でごみを探すイタリア代表
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高ポイントのたばこの吸い殻を重点的に集める戦略をとるチームも
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ゴール地点の国際連合大学に、大量のごみを持って戻って来た英国代表
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せっかく集めても、適正に分別しなければポイントにならない。分別習慣のない国の選手は、ルールブックとにらめっこしながら苦労していた
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100グラムにつき可燃物・不燃物は10ポイント、瓶・缶は12ポイント、ペットボトルは25ポイント、たばこの吸い殻は150ポイント
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新潟予選から勝ち上がった日本代表も渋谷に土地勘はなかったが、競技歴3年のアドバンテージを生かして健闘
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本大会で集めたごみの総量は548キロに及んだ