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南極の内陸部へ古くは犬ぞりで向かったが、現在は主に雪上車で移動し、長いときは数カ月にわたって車内で寝泊まりしながら観測活動を行う
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ブリザードに見舞われ、命綱につかまって身を守ろうとする観測隊員
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昭和基地
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日本の南極観測基地
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第64次南極観測隊による氷の融解の実態調査では、自律型海中ロボット「MONACA」が使用された。南極観測船「しらせ」から海に降ろされた後、氷の下を潜航し、海底地形のデータ(右下)などを収集した。「MONACA」はMobility Oriented Nadir AntarctiC Adventurerの略称
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東南極最大級のトッテン氷河に向かう暖かい海水のルート
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2006年に72万年前のアイスコアを採取した時の作業の様子(国立極地研究所提供)
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昭和基地そばの海底を泳ぐ南極固有種の魚「ショウワギス」(中央手前)
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花のように枝を広げて泳ぐヒトデの仲間「ウミシダ」
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黄色い体から白い触手で餌を集め、泳ぐことのない「コトクラゲ」
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筆者らフジテレビ取材班が同行した第64次南極地域観測隊(隊長=伊村智・国立極地研究所教授)の隊員の一部。第64次隊員のうち冬期も活動を続けた「越冬隊」約30人は2024年2月1日、第65次越冬隊への交代式を行い、1年以上の南極滞在を終えて日本への帰途に就く