-
奥州藤原氏の祖先・秀郷を描いた『新形三十六怪撰 藤原秀郷竜宮城蜈蚣を射るの図』。平安時代の武士・秀郷は平将門を討伐した武勇で知られ、「ムカデ退治」などの伝説もある。東京都立中央図書館特別文庫室所蔵
-
源頼朝の高祖父・義家の姿は『前賢故実』にある。「八幡太郎」の通称で知られ、この時期に台頭してきた新興勢力「武士」の象徴でもあった。国立国会図書館所蔵
-
通称『中尊寺経』と呼ばれる『大般若経巻第四百六十』。出典:ColBase
-
縮尺125分の1の毛越寺・観自在王院復元模型。毛越寺は基衡が造営し、3代秀衡が完成させた。右は基衡の妻が建立した観自在王院。写真提供:岩手県立博物館
-
源頼朝坐像。甲斐善光寺所蔵
-
無量光院復元CG。平等院鳳凰堂を模して造営された。写真提供:平泉町教育委員会、復元考証:京都大学大学院教授 冨島義幸、CG作成:共同研究者 竹川浩平
-
柳之御所遺跡(平泉館)は北上川沿いの段丘にある。秀衡は奥州藤原氏の政庁をここに移した(PIXTA)
-
『吾妻鏡』1189(文治5)年8月21日条。(1)泰衡(2)火縱(放/火を放つと読む)(3)三代旧跡とある。(国立公文書館所蔵)