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第6陣のメンバー。初対面の6人が力を合わせる
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被災して休業中の民宿「むろや」(珠洲市蛸島町)をベースキャンプとして使わせてもらう。食事は自炊し、広間で寝袋に入って眠る
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蛸島町の倒壊家屋。大きな余震があれば、また道がふさがれてしまいそうだ
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道路は緊急復旧したものの波打っており、車移動にも時間がかかる状況だった
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二次被害を防ぐため、傾いた塀を重機で崩していく
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がれきの撤去や清掃など、特別なスキルが必要ない仕事はいくらでもある
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タンスを起こし、外れてしまった扉を取り付ける。できるだけ原状回復を目指す
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引率スタッフの「食器棚の中がグチャグチャなままだよ」という指摘に、慌てて対応する場面も
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学生たちに作業の進め方を指導する川島さん(右から2人目)
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昼食は屋外で湯を沸かして、カップ麺や菓子で済ませる
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重いハンマーを握ってブロック塀を取り壊す
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市営のグラウンドゴルフ場で建設が進んでいた応急仮設住宅
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狼煙町の南に隣接する寺家地区は、4メートルを超える津波に襲われた
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家具が倒れ、土壁が崩れた室内
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丁寧に汚れを払ってから棚に戻す
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「ほうきを使うのは久しぶり…」と戸惑いながらも、一生懸命に掃除していた
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経験を積むたびに、たくましい表情になっていく