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宿泊させてもらった蛸島町の民宿「むろや」から、活動に向かう学生とボラセンのスタッフ
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蛸島町の西に隣接する市街地・正院地区も、特に被害が大きかった地域の一つ
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足湯を受けた浦秀一市議会議員(左)は「地割れしたデコボコ道を3カ月近く歩き回っているから、足がボロボロ。今日は足を温めたから、ぐっすり眠れるよ」と笑顔で語った
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避難所となっている正院小学校。当初は車中泊を含めて500人以上が避難したが、取材時には運動場に仮設住宅ができ、校舎内で生活するのは40人弱だった
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順番を待つ避難住民との会話も重要な仕事
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第三者の学生相手だと話が弾む。その体験談に真剣に耳を傾ける
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納屋が崩れないように川島さんたちが応急処置し、学生たちが中の荷物を運び出す
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「これは必要なものですか?」と、一つ一つ確認しながら仕分けしていた
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初めてレコードプレーヤーを見る学生たちに、使い方を教えるご主人。こうした触れ合いも、貴重な時間だ
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大切なオーディオを運ぶ。同じサイズのスピーカーも2つあったので、重労働だった
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当初は作業で手一杯だったが、住民と会話を交わす余裕が出て来た
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作業を終え、家主さんや川島さん(右から2人目)らと記念撮影
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足湯の準備もてきぱきとこなす
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チームワークもバッチリだった
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各人の振り返りに耳を傾ける学生たちと日本財団ボラセンのスタッフ
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能登半島でのボランティア経験が、社会に出てからも、次の被災地でも生かされるだろう