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パラオ共和国、旧首都コロール市のオフィスでのスランゲル・ウィップス大統領(撮影:ジュリアン・ライオール)
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日本はパラオへの援助を惜しまない。コロール市の道路脇には、首都の道路プロジェクトの完成を記念した標識がある(撮影:ジュリアン・ライオール)
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ダイバーに人気のある沈没した軍艦や航空機は、1944年にパラオ全土で繰り広げられた激戦の遺産だ(撮影:ジュリアン・ライオール)
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ユネスコの世界遺産に登録されているパラオのロックアイランド(PIXTA)
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日本財団からの資金は、パラオ各地で活動する沿岸警備艇の支援にも使われている(撮影:ジュリアン・ライオール)
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日本製、日産自動車のスクールバスはパラオのあちこちで見かける。コロール市のスクールバスの多くは、友好の象徴として日本からパラオに寄贈されたものだ(撮影:ジュリアン・ライオール)
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日本がコロールの水供給システムの改善に資金を提供してくれたことに感謝を表している碑(撮影:ジュリアン・ライオール)
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高射砲のあるパラオの日本軍通信本部跡(撮影:ジュリアン・ライオール)
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2015年4月9日、ペリリュー島の慰霊碑に献花し、日米両軍の戦いの犠牲者を悼む天皇陛下(現上皇陛下)と皇后美智子さま(現上皇后陛下)(代表撮影、時事)
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1944年のペリリュー島での戦いで戦死した日本軍人の遺骨収集をするため、9月にペリリュー島に滞在していた航空自衛隊の元一等空佐である市原直さん(撮影:ジュリアン・ライオール)
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1000人以上の日本軍兵士の集団墓地とされるジャングルの空き地で、発掘作業が始まった(撮影:ジュリアン・ライオール)
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80年前の戦いから残された砲弾(撮影:ジュリアン・ライオール)
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集団墓地と思われる場所には靖国神社のお札が祭られていた(撮影:ジュリアン・ライオール)