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1952年にホンダが発売した自転車用補助エンジン「カブF型」。白いタンクと赤いエンジンで広く親しまれた(筆者撮影)
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1958年8月に発売された初代スーパーカブの「C100」。サラリーマンの初任給が8500円ほどの時代に5万5000円で発売されたが、飛ぶように売れた(ホンダ提供)
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ホンダが1963年にアメリカで展開した「ナイセスト・ピープル・キャンペーン」の広告。高級グラフ紙の「タイム」や「ライフ」、「ルック」、「ポスト」などに継続的に掲載し、64年からはテレビコマーシャルも展開(ホンダ提供)
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日本向けのスーパーカブを生産する熊本製作所(ホンダ提供)
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バリエーションモデルの「CT125・ハンターカブ」。日本の125ccクラスで最も売れているバイクの一つ。後部に多くの荷物を積めることから、キャンプツーリングに使うユーザーが多い(筆者撮影)
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2010年にタイで発売された「WAVE110i AT」。スクーターと同様のオートマチックトランスミッションを採用している。1995年に同国で誕生した「WAVE」シリーズは、モダンなデザインでヒット商品になった(筆者撮影)
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2017年に行われた世界生産累計1億台を記念する式典で、各国で生産されるスーパーカブが披露された。写真はブラジルの「Biz125」というモデル(ホンダ提供)
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サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」の50周年を記念したモデル。ホンダはたびたび他社とのコラボレーションモデルを販売している(ホンダ提供)