-
1~4号機(大熊町)の北側、双葉町の高台に並ぶ5号機(手前)と6号機
-
5号機の圧力容器の真下の部分にある機器メンテナンスのための作業スペース。上部には制御棒の駆動装置などの機器がぶら下がっている
-
原子炉格納容器の外側の通路。中央下に見えるのが貫通孔「X6ペネトレーション」
-
制御棒駆動装置を交換するための「X6ペネトレーション」の扉を開けたところ。内側には作業用の機材類が格納されていた。その奥に見える白い半円形は、格納容器の内側の空間
-
右側の壁にある半円部分が格納容器の内側からみたX6ペネトレーション
-
5号機の圧力容器の真下にある作業スペースに設置されたグレーチング
-
グレーチングの下にある格納容器の底部。2号機では圧力容器から溶け落ちた燃料が構造物も巻き込みながらデブリとなってたまっているとみられる
-
福島第1原発の新事務本館に展示されていた2号機内部の構造。左側の模型の左下部を見ると、X6ペネトレーションからのアプローチやデブリの状況が確認できる
-
インタビューに応じる東京電力福島第1廃炉推進カンパニーの小野明代表(東京電力ホールディングス提供)
-
見学用デッキ近くから撮影した1~3号機。今回取り出した約0.7グラムの1億2500万倍、約880トンものデブリが残っている