-
日本最古の発電機「エレキテル」(東京・郵政博物館蔵、重要文化財)。発明者の平賀源内は流行作家でもあり、蔦重の依頼で『吉原細見』の序文を執筆した
-
蔦重が歌麿を挿絵に起用した『潮干のつと』(千葉市美術館 ラヴィッツコレクション蔵=上写真)はデッサン力の高さがうかがえる。世界一有名な春画「歌まくら」(東京・浦上蒼穹堂蔵)も必見
-
「高名三美人」(東京・公益財団法人平木浮世絵財団蔵)はじめ美人画40点超を展示し、歌麿のミューズが勢ぞろい
-
写楽「三代目大谷鬼次の江戸兵衛(えどべえ)」(左)「初代市川男女蔵(おめぞう)の奴一平」(共に東京国立博物館蔵、重要文化財)
-
エントランスの吉原大門
-
映像と実物大のセットで江戸に没入
-
人気のオリジナルグッズは、写楽のアイコン「江戸兵衛」や蔦重の黄表紙本のぬいぐるみ
-
草間彌生は富士の連作に挑戦。版画の制作過程はパネルや映像で紹介している
-
マルチクリエイター横尾忠則の作品
-
塩田千春は無数の糸で“宇宙とのつながり”を表現した空間芸術を版画化
-
指先を絵筆にするロッカクアヤコの繊細なタッチを職人技で再現
-
海外の個展で10万人以上を集める“画家・ビートたけし”も出品
-
江戸と東京が交錯する山口晃の名所絵
-
安野モヨコは『さくらん』の遊女「きよ葉」を大首絵に(写真中央)
-
楳図かずおの「まことちゃん」(右)や「へび女」も浮世絵に
-
『この世界の片隅に』の作者こうの史代は北斎をオマージュ(左)。池田理代子『ベルサイユのばら』主人公2人の激レアな和装も必見
-
LEDモニターに囲まれた空間で、時空を超えた美の探求に没入!