-
初代スカイラインGT-Rのレース仕様車。1969年のJAFグランプリでレース初陣を飾り、伝説となった49連勝を含む全52勝を挙げた(日産自動車提供)
-
1973年に登場したスカイラインGT-Rの2代目。ベースは「ケンメリ」の愛称で知られるGC110型スカイライン(日産自動車提供)
-
R32型スカイラインGT-Rは、1990年にレースデビュー。全日本ツーリングカー選手権(JTC)で4シーズン全29戦をすべて優勝するという快挙を達成した。写真は90年のチャンピオンに輝いたレース仕様車(日産自動車提供)
-
歴代スカイラインGT-R。中央手前が初代、左奥から2代目、3代目、4代目、5代目と並ぶ。日本はもちろん、海外の旧車オークションなどでも引く手あまたの人気ぶりだ(日産自動車提供)
-
R35型GT-Rの最終仕様となった2025年モデル(日産自動車提供)
-
1999年に発売されたスカイラインGT-Rの5代目となるR34型。R33型よりもボディサイズを縮小し、フットワークに優れた運動性能を誇った。映画『ワイルドスピード』シリーズに登場したことで、「GT-R」の名を一躍世界に知らしめた(日産自動車提供)
-
R35型GT-Rには、VR38DETT型と呼ばれる3.8L・V型6気筒ツインターボエンジンが搭載されている(日産自動車提供)
-
R35型GT-Rのエンジンは、9人の「匠」と呼ばれる専門の職人によって1基ずつ手作業で組み立てられ、担当した職人の名前を記したプレートが取り付けられる(日産自動車提供)
-
GT-R史上最強といわれる「日産GT-Rニスモ スペシャルエディション」。最高出力600PSもの大パワーを発揮し、税込み価格は約3061万円と高額だった=2025年1月、千葉市美浜区の幕張メッセ(筆者撮影)
-
R35型GT-Rを生産した日産・栃木工場で、生産終了に伴うオフライン式が行われた。2007年の登場以来、18年間で約4万8000台が生産された。最後の1台は「Premium edition T-Spec」というグレードで、ボディカラーはミッドナイトパープルだった=2025年8月26日(日産自動車提供)
-
24年ぶりに復活し、2025年9月5日に発売されたホンダのプレリュード(本田技研工業提供)
-
新しいプレリュードは、2.0L・4気筒エンジンと2モーター式ハイブリッドe:HEVシステムを採用している(筆者撮影)
-
新型プレリュードの外観デザインは、大空を滑空する「グライダー」をイメージ。低く伸びたシルエットが印象的だ(筆者撮影)