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舞鶴山から山形県天童市内を望む。冬の寒さは厳しいが、ゆっくりと発酵が進み、きめ細かく柔らかな質の酒ができる
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工業技術センターを定年退職し、現在山形県産酒スーパーバイザーを務める小関敏彦さん
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山形県酒造組合長を務める仲野益美さん。出羽桜酒造4代目蔵元。2016年、出羽桜酒造はIWC(International Wine Challenge)SAKE部門で「Sake Brewer of the Decade」の栄誉に輝いた
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酒談義をかわす(左から)仲野益美さん、小関敏彦さん、後藤隆暢さん
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県オリジナルの酵母を手にする工業技術センター食品醸造技術部研究員の石垣浩佳さん。建物内には精米機や酒造設備、麹室も備え、時には泊まり込みで試験醸造を行っている
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出羽桜酒造の基幹商品。1980年に大ヒットした「桜花 吟醸酒」、2013年IWC SAKE部門のチャンピオン酒「純米酒 出羽の里」、2008年のチャンピオン酒「純米大吟醸酒 一路(いちろ)」