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6代目蔵元の橋場友一さん。慶応大学卒業後、証券会社勤務を経て家業を継ぐ。田んぼでは泥だらけになり、酒蔵では造りの指揮を執る。酒蔵の周りには見渡す限りの田んぼが広がる
酒蔵の前の田んぼで、酒米「亀の尾」を収穫しているところ
『いづみ橋』のラベルには赤とんぼと幼生のヤゴの絵を採用する。左から、山田錦を使った純米吟醸『恵』、純米生原酒『夏ヤゴ』、生酛純米『黒とんぼ』、純米活性にごり『とんぼスパークリング』。右端は新しい酒米「楽風舞」を使った純米吟醸『楽風舞』
田んぼの赤トンボ
(左)生酛仕込みの工程の一つ、麹米(こうじまい)と米と水を擦り合わせる「酛すり」作業は、人出と手間がかかる作業。(右)季節雇用をやめ、平均年齢35歳の若い社員が米栽培や酒造りを行う。写真は麹の温度や水分を調整する「仲仕事」
精密にデータを設定できるコンピュータ制御の精米機
橋場友一さん
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