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3代目豊国画『江戸名所百人美女』より『大川橋 里俗吾妻はし』(1857年 東京都立中央図書館特別文庫室所蔵)。黒の着物と、頭に掛けた手ぬぐいの端をかむのが夜鷹のトレードマーク。このシリーズで男性(妓夫)が登場するのは極めて珍しい
尾張屋版『江戸切絵図』(1852年刊、国会図書館蔵)の「本所絵図」の北を上にして切り抜いた。水色の点線が御厩の渡しで、紫の波線が吉田町のエリア。町の北側には役屋敷が見られ、西側には小さな武家屋敷が多い
3代目豊国が描いた広重の死絵(1858年9月刊、東京国立博物館蔵)。死絵とは、有名絵師が亡くなった時の、死亡記事のようなもの。豊国は広重を「今の世の豊国、国芳ともに浮世絵にて此三人にかたをならぶる者なし」と褒めたたえている
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