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『安政改正御江戸大絵図』(1858年、国会図書館蔵)より、深川の富岡八幡宮(左下)から中川河口(右下)までを切り抜いた。砂村新田を緑の線、元八幡宮と書かれた敷地を赤で囲った
『江戸名所図会』7巻「砂村冨岡元八幡宮」(1836年刊、国会図書館蔵)より。右上には「洲崎弁天より十八丁(約2キロ)あまり東の海浜にあり、深川八幡宮の旧地なりといへり」とある。神社の左右に「此の辺矢竹多し」の記載があるので、周囲には雑草が生い茂っていたようだ
1884(明治17)年刊の活字版『新編武蔵風土記稿 巻之25』(国会図書館蔵)の挿絵「元八幡社地図」。広重や江戸名所図会よりも境内や参道を広々と描いており、土手の外側には波が迫っている
富賀岡八幡宮の境内。社殿は戦後に再建したが、鳥居は名所江戸百景の5年後(1861年)に奉納されたものが残っているようだ
本殿の裏手には浅間神社があり、その傍らには富士塚が築かれている
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