nippon.comはサイトを全面リニューアルしました
公益財団法人ニッポンドットコムが運営する非営利サイトで、日本のリアルな情報を多言語で海外発信しています。
nippon.comの最新記事をお届けするニュースレターをメールで配信します。
明暦の大火前の武州豊島郡江戸庄図(1633年 東京都公文書館蔵)の北を上にして江戸城大手門(左下)から浅草御門北(右上)を切り抜いた。初音の馬場を赤い線で囲い、奥州・日光街道を紫の点線で示した。開府当初、武家地だったが、街道整備が進むと馬場の南側は町屋、北側は寺社地となった
『江戸名所図会 1巻』(1834年頃刊 国会図書館蔵)「馬喰町馬場」では、初音の馬場の全体像が分かる。広重の絵は右ページの馬場沿いから左下方向を向いて描いている。初音稲荷があったのは左ページ中央の郡代屋敷の長屋塀付近で、現在の初音森神社・儀式殿は右ページの右端あたりだったであろう
東日本橋の「初音森ビル」2階に、初音森神社の儀式殿(右の戸)と祠(左奥)がある
4 / 4
他の言語で読む
English日本語简体字繁體字FrançaisEspañolالعربيةРусский