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『安政改正御江戸大絵図』(1858年刊、国会図書館蔵)より、高田馬場(中央下)から雑司ヶ谷(中央上)までを切り抜いた。神田川は「井ノ頭上水」、面影橋は「ヲモカケノハシ」と記載されている
姿見の橋部分を拡大。橋の左上に氷川明神社の鳥居、右上の端には南蔵院の大屋根の一部が描かれている
『江戸名所図会』7巻「姿見橋 俤のはし」(1836年頃刊、国会図書館蔵)は、広重と同じ方向を横構図で描いている。比較すると、広重が俤の橋を強調しているのがよく分かる
南蔵院門前から宿坂通りの南方向を望む。道の右側は、江戸時代に南蔵院が別当として管理していた高田の総鎮守、高田氷川神社。姿見の橋は、手前のカーブと奥のカーブの中間あたりにあったと思われ、その先には面影橋がある
都電荒川線の「面影橋」駅から撮影。左端に面影橋のグリーンの欄干が見える
自分自身で初めて撮った写真を思い出しながら
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