-
うずまきナルト(右)と、うちはサスケは、共に忍者アカデミーで修行に励むライバルであり友だったが、やがてサスケは抜け忍となり、ナルトと対決する。 【写真は劇場版『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』より (C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)劇場版NARUTO製作委員会2014】
-
机の上には仕事道具のカラーペンが整然と並ぶ。岸本氏の後ろに、スタッフが座る作業机が配置されている。
-
岸本斉史さんは岡山県出身。1995 年、『カラクリ』にて新人漫画賞「ホップ☆ステップ賞」佳作を受賞。97年、増刊「赤マルジャンプ」に読み切り『NARUTO』が掲載され、デビューを果たす。99年に『NARUTO-ナルト-』の連載を開始。2014年11月8日で40歳。
-
「金髪に青い目」の忍者ナルトは国内外で絶大な人気を得た。コミックス単行本は71巻(最終回700話)、国内累計発行部数1億3千万部以上(2014年11月時点);北米での累計発行部数1200万部;フランス1700万部超;全世界で2億部突破(2014年9月時点)【写真は劇場版『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』より (C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)劇場版NARUTO製作委員会2014】
-
連載開始から15 年の間に岸本氏は父親になったが、連載の最終回ではナルトも二人の子どもの父になっている。
-
今回10作目となる映画では、原作に描かれなかった世界が語られる。ナルトの片思い相手の春野サクラ(写真下左)、そのナルトに想いを寄せる日向ヒナタ(同中)などの主要キャラクターの他に、物語の鍵を握る大筒木トネリという新キャラクターが登場する。【劇場版『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』)(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)劇場版NARUTO製作委員会2014】