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沖縄本島の安座真港からフェリーに乗れば、15分ほどで久高島に到着する
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久高島全体が旧正月の雰囲気に包まれていた
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漁港に停泊している船舶も大漁旗で飾りつけられる
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男性が2人一組となり、神聖な雰囲気で進むシャクトゥイ
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両手を上げて、手首を回しながら左右に振る沖縄特有の踊り「カチャーシー」
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周りの人々の手拍子がカチャーシーを盛り上げていく
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女性たちも踊りに加わり、笑顔あふれる儀式となった
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鳥居から続く階段を上ると、神聖な場所・シルミチューがある
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普段は施錠されているガマだが、旧正月の行事の際には内部に入って拝むことができる
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供物のハナグミ(花米)は、頭にのせて祈ることで健康を授かるとされ、持ち帰る人も多い
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年頭拝みに続いて、祝いの舞が披露される
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新年を迎えられたことを感謝し、シルミチューに向かって祈る人々
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扇子を手にした踊りによって、正月のめでたい雰囲気が盛り上がる
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奉納が終わると、三線の音に乗ってみんなでカチャーシーを踊る
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黒島伝統芸能館前に大きく張り出された正月ユンタの歌詞
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正月ユンタの掛け合い。写真は2015年に撮影したもので、2018年に衣装「スディーナ」が新調されたという
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若者たちが支える舞台に乗り、南からやりを持った武者が登場
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北側の武者は、鎌を構えて威嚇のポーズ
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舞台がぶつかると、勇壮な戦いが巻き起こる
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南北に別れた大綱引きは、両陣とも気合十分
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勝敗を決する中央の棒の上に乗り、両陣を鼓舞する
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ミルク様が登場し、五穀の種子を授ける