-
福島第2原子力発電所のPR施設だった「エネルギー館」を改装した廃炉資料館
-
シアターや大型モニター、3D映像など、臨場感ある展示が多い館内
-
1階の中央に設置されたエフ・キューブは、巨大モニターで福島第1原発の構内の様子を伝える
-
東日本大震災が発生した午後2時46分を指し続ける「3.11・時のオブジェ」。モニターには、地震と津波の被害状況なども表示する。奥に見えるのは情報スペースの「復興連携ギャラリー」
-
シアターホールの内部。床面にも映像が映し出される凝った演出だ
-
1~4号機の事故の経過を振り返る展示。右側の鉄筋入りのコンクリートは、実物と同じ約1.6メートルの厚さで原子炉建屋の壁を再現している
-
事故当時の福島第1の中央制御室を再現した「その時、中央制御室では」
-
「あの日、3.11から今」では、事故現場を体験した所員の“生の声”が聞ける
-
3面の巨大モニター「エフ・キューブ」。写真のシーンは、激しい爆発を起こした1号機近辺での作業の様子で、その場にいるような臨場感がある
-
遠隔操作ロボット「ピーモルフ」の予備機が展示してある「燃料取り出し・燃料デブリ取り出し」ブース
-
「汚染水対策」コーナーには、構内の精巧なジオラマや映像とシンクロする模型などが展示してある
-
作業員が実際に身に着ける装備を展示している。一番左が一般作業着
-
各号機の作業状況が示される「福島第一・中長期ロードマップ」。廃炉完了までの長い道のりを感じざるを得ない