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三春張子のだるまを持つ橋本彰一さん
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高柴デコ屋敷の玄関口にあるのが「デコ屋敷大黒屋物産館」で、右が休憩所兼食堂の「おいち茶屋」。無料駐車場もあるので、ゆっくりとデコ屋敷を巡ることができる
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「本家大黒屋工房」の外観。左奥に見えるのが、彰一さんの作品が展示してある古民家「本家大黒屋」
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ひょっとこ面の木型。和紙がはがれやすいよう表面に油を塗るため、年代物の型は黒光りしている
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ぬれ和紙をちぎり、強く押し付けるように木型に張り付けていく
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貝殻を焼いて作る白い粉「胡粉」を膠に溶いて塗り、乾かしている様子。写真は、米俵に乗った干支(えと)のネズミ
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躍動感ある「腰高虎」のポーズは、和紙だからこそ実現できる
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局面が美しい張子とは対照的に、直線的なデザインが俊逸な三春駒。午(うま)年の1954(昭和29)年には、日本初の年賀切手のデザインに採用された
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本家大黒屋工房では、色鮮やかな張子の数々とともに、彰一さんの作業を見学できる
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店舗の片隅で、三春駒の絵柄を描く彰一さん
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復興祈願だるまには、白い文字で復興を願うメッセージがぎっしり書かれている
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「TAKE ACTION CHARITY GALA 2011」に出品されたシロクマ張子。和紙で毛並みを見事に表現している 写真提供:橋本彰一
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立ち上がれペンは、2013年の作品。デザインを担当したのは、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO主宰の建築家・原田真宏氏
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ゼブラ模様のような斬新な彩色が印象的なコシノジュンコ氏デザインの張子
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郡山のソウルフード「クリームボックス」は、しっとり感が本物そっくり
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人数の多い絵付け体験では教室として使われる本家大黒屋。修学旅行生が来なくなって、稼働が減ってしまった
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三春だるまの帽子をかぶって火祭りを視察する彰一さん 写真提供:橋本彰一
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