-
はるのおがわコミュニティパークのトイレは色違い。遠目にもトイレ内部の状態が確認できる
-
「タコ公園」の愛称で親しまれる恵比寿東公園に誕生した“イカのようなトイレ”。こちらもプリツカー賞を受賞した槇文彦氏の作品
-
恵比寿公園トイレの前で、清掃員のユニホーム姿でポーズを取る笹川理事。「かっこいいだけでなく、伸縮性があって動きやすい。清掃員の方にもプライドを持って仕事してもらえれば」と言う
-
はるのおがわコミュニティパークは寒色系、代々木深町小公園は暖色系のデザイン
-
ドアをロックする前の内部。おむつ交換台やオストメイトの排せつ処理にも対応した「誰でもトイレ」
-
ロックするとガラスが不透明になり、落ち着いた空間に。安心して利用できる
-
夜は美しい光を放ち、公園の防犯対策にも一役買う 写真提供:日本財団
-
無機質なコンクリートウォールを複雑に組み合わせ、プリミティブな美しさを生み出した
-
男子トイレは迷路の入り口のようだが、誰でもトイレは利用しやすい場所に配置されている
-
案内板からは緻密な設計が読み取れる。非常灯も目立つ場所にあるので安心
-
公衆トイレとは思えない、広々として洗練された空間だ
-
雑然とした線路沿いに出現した、鮮やかな赤いトイレ
-
恵比寿駅から歩いていくと、入り口の表示などが分かりやすい
-
渋谷側から眺めると、面が織りなす折り紙風オブジェのよう
-
トイレの内部は白を基調にし、清潔感と安心感に包まれている
-
流麗な曲面の屋根によってつながる3つのトイレ。壁面には休憩用のベンチも
-
公園のシンボル「タコの滑り台」と「イカのトイレ」が共演
-
誰でもトイレ側からパティオを眺める。子どもの隠れんぼでも活躍しそうだ
-
子どもや車いす利用者でも使いやすいように、高さの違う洗面台が並ぶ
-
公園に溶け込むシンプルかつ清潔感のある外観は、気軽に立ち寄りやすい雰囲気
-
壁面には曇りガラスを採用。昼間は太陽光を取り込み、夜は内部の照明でトイレ全体が行燈のように光り輝く
-
曇りガラスに樹木の模様が浮かび上がる居心地の良い空間
-
突き出した屋根庇によって、縁側のような公共空間が創出される
-
渋谷側の入り口正面。庇の大きさが印象的な重厚なデザイン
-
誰でもトイレを入り口中央に配置し、左側が男性トイレ、右側が女性トイレの通路となる
-
格子状の外壁によって明るい通路。個室の外にある手洗い場も利用しやすい
-
原宿側の入り口は、中央を壁で区切ってある。緑の中にたたずむあずまやのよう