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福島第1原発から北へ約4キロの双葉町中野地区に完成した東日本大震災・原子力災害伝承館
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木材を印象的に使用した明るいロビー。地上3階建てで、総床面積は5256平方メートル
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映像はクリエイティブディレクターの箭内道彦氏、ナレーションは俳優の西田敏行氏が担当。2人とも福島県出身だ
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シアターを囲むスロープの展示。福島第一原発の工事に着手した1967年から始まる
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資料とデータ、映像を組み合わせ、とても理解しやすい展示
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被災者の生の声を届ける「県民の想い」ゾーン
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事故の状況が把握しやすい福島第一原発の精巧なジオラマ
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右の時計は地震発生時刻、左の時計は津波到達時刻で止まっている。基礎のコンクリートごと流されたポスト、ひしゃげた道路標識は双葉町に設置されていたもの
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色鮮やかなインフォグラフィックと一緒に、防護服や除染廃棄物を詰める「フレコンバッグ」も展示
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屋上からの風景。約500メートル先には、高い防波堤が築かれている。その手前では、復興祈念公園の工事も進む
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東京電力福島復興本社も移転してくる双葉町産業交流センター
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20年3月14日に営業再開した双葉駅の新駅舎