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陸前高田ユースホステルの敷地内に植えられていた「奇跡の一本松」。遺構として残るホステルの建物が盾となり、津波の直撃を免れたという
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防潮堤の上にある「海を望む場」から、津波の襲来など想像できないほど穏やかな広田湾を望む。その手前では、高田松原の再生が進んでいる
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高田松原津波復興祈念公園の駐車場側から見た東日本大震災津波伝承館(建物左側)。右側には道の駅「高田松原」が入り、中央の通路を抜けると「追悼の広場」や海が望める献花台、奇跡の一本松へと続く
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海側の追悼の広場にも献花台が置かれている
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伝承館の内部は、木材をふんだんに使用した落ち着いた空間
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左は三陸地域の津波の年表と地層の展示。右のスクリーンでは、世界中で最近発生した地震の状況を把握できる
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展示の導入となるガイダンスシアターの映像
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館長は岩手県知事が務めるため、実務を取り仕切る熊谷副館長
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被災物と共に、被災前と被災後の町の風景を展示している
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津波に飲みこまれた田野畑村消防団の車両
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発災からの被災地の状況、その時々の問題点や課題などを時間軸で示したパネル
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東北自動車道から沿岸部の被災地まで、緊急輸送道路を切り開いた「くしの歯作戦」の指揮室
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解説員が大災害に立ち向かった人々の当時の状況を語る
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熱心に展示を眺める中学生たち
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高台から伝承館(中央)を望む。左の三角の建物が「タピック45」
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伝承館に隣接する道の駅「高田松原」。こちら側の建物内にも、「復興を共に進める」コーナーの展示がある