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備中松山城雲海展望台から撮影した、雲海に包まれる高梁市街と浮かび上がる備中松山城
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この幻想的な風景が江戸時代と変わらないと思うと感動する
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『真田丸』のオープニングでは、CG画像で使用された大手門跡。敵が真っすぐ侵攻できないように、石段は曲がりくねっている
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現在の遊歩道でも登るのには一苦労。臥牛山8合目の「ふいご峠」駐車場からでも、700メートルの道のりに約20分かかる
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中太鼓櫓(やぐら)跡から、雲海越しに高梁市街を望む。ふいご峠近くには下太鼓櫓跡がある
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天然の岩壁と組み合わせた、大手門跡付近の美しく強固な石垣
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国の重要文化財に指定される「三の平櫓東土塀」。手前の水平な部分は江戸時代のもので、修復時に石段に沿って延長した
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二の丸から見上げた本丸。天守手前の五の平櫓(中央)と六の平櫓(左)は1997年に再建された
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岩石の上に築かれた威厳ある天守(国の重要文化財)。一時は崩壊の危機にあったとは信じられない
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天守の裏側に建つ二重櫓も国の重要文化財。遊歩道を北へ進めば、臥牛山最高峰の天神の丸跡(標高480メートル)、大松山城跡を経由して雲海展望台まで抜けられる
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天守内部は展示スペースとなっている。2階奥には神棚「御社壇」が置かれ、1階に囲炉裏があるのも珍しい
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女子生徒たちが瓦を背負って運ぶ姿など、修築当時の貴重な写真も展示している
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石垣でくつろいでいたさんじゅーろー。現在はコロナ禍のため、スキンシップは禁止となっている
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さんじゅーろーの休憩スペースは天守の目の前にある
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数多くのグッズ、書籍も制作され、今や高梁市全体のPRを担うさんじゅーろー。原付バイクのナンバープレートにもイラストが描かれている