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11月7~8日に小千谷市総合体育館のコミュニティプラザで開催された「第60回 新潟県錦鯉品評会」。入場者は、ビニールプールの上からのぞき込んで観賞する
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「農林水産大臣賞(総合優勝)」に輝いた大日養鯉場の紅白。80センチ以上もある巨体で、優雅に泳いでいた
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錦鯉の紹介プレート(左)やパンフレット(右)でも、真上から撮った写真が掲載される
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「錦鯉の古里」と呼ばれる長岡市山古志地域の風景。一見棚田に見えるが、現在は多くが錦鯉を育てる野池として使用されている
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「第80部 協議会理事長賞」に選ばれた丸博養鯉場の浅黄。錦鯉のルーツとなった品種だ
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越冬用の養殖池を案内してくれた伊佐さん
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新潟県錦鯉品評会で「水産庁長官賞(総合2位)」を受賞した伊佐養鯉場の「昭和三色」
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震災から1カ月ごになっても、手付かずで放置されていた山古志の錦鯉のいけす 写真:時事
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伊佐養鯉場の養殖池の傍らに設置されていた撮影スペース。以前からインターネットを活用して海外販売していたが、コロナ禍の今はさらに力を入れている
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「第80超部 協議会理事長賞」を受賞した和泉屋養鯉場の山吹黄金
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伊佐養鯉場では御三家を中心に取り扱う。多くの賞に輝く昭和三色は特に有名で、「伊佐昭和」と称される