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仁井田本家の事務所とショップが入る歴史を感じさせる建物
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蔵を案内してくれた18代目当主で杜氏の穏彦さん
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仁井田本家の看板商品「しぜんしゅ」。左から純米原酒、純米吟醸、燗誂(かんあつらえ)。純米吟醸は世界的な品評会で、数々の賞に輝いている
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仁井田本家の酒は、山の湧き水と自社田近くの井戸水を使う天然水100パーセント。酒蔵の前では仕込み水を飲むことができる
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先代・穏光(やすみつ)さんが建てた仕込み蔵の「鳳蔵」
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現在の「おだやか」は、有機・無農薬栽培米を使用した自然酒。「しぜんしゅ」シリーズと並ぶ人気商品に成長している
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創業300年を機に醸造を開始した「百年貴醸酒」。水の代わりに前年の酒で米を仕込む貴醸酒を、100年リレーしていくという
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仁井田本家の自社田で稲刈りするイベント「田んぼのがっこう」の参加者たち 写真提供:仁井田本家
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「震災までは、こんなに自分が表に立って仕事するとは思わなかった」と語る真樹さんと穏彦さん
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春の「にいだの感謝祭」で、たくさんの仁井田ファンに囲まれる蔵元と女将。現在はコロナ禍のため、イベントは縮小している 写真提供:仁井田本家
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女将が生み出した発酵食品。人気の「こうじチョコ」(左下)は、全国のナチュラルローソンでも販売されている
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全国的に大きな木桶を作る職人が減っていることもあり、酒桶の自作を開始した 写真提供:仁井田本家
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仁井田本家のショップでは、試飲を楽しむことも可能