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二の丸から江戸時代の姿を残す天守を見上げる
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展望台からの山頂にたたずむ備中松山城の姿は、雲海が出ていなくても必見
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ふいご峠の遊歩道入り口。ここから約700メートルの山道を登る
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往路の登り坂は少しきついが、景色を楽しみながら歩けばあっという間
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中太鼓櫓跡から雲海に包まれた高梁の市街地を望む
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岩盤の上に立つ威厳ある天守。開城時間は午前9時からで、閉城は4〜9月は午後5時30分、10~3月は午後4時30分。
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迷い猫から城主に出世したさんじゅーろー様がお出迎え
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雲海展望台から撮影した備中松山城は、まさに雲の上に浮かんでいるようだ
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市道楢井松山城線にある雲海展望台入り口。向かいの駐車スペースには仮設トイレがある
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展望デッキ前面の木は伐採されている。混雑時にデッキへ上がれなくても、天守を眺めることは可能
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雲海が低く、天守近くまで届かなかった日でも多くの人が訪れていた
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日の出近くの時刻は、雲海に埋もれてしまうことも多い。少しずつ下がってくるので、我慢強くシャッターチャンスを待とう
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天守の裏側から雲海展望台の駐車場へと遊歩道が続いている
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県立高梁高校の正門付近には、石垣など御根小屋の遺構が残り、案内板も設置してある
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白壁と土塀が250メートル続く石火矢町ふるさと村
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無料駐車場の目の前にある旧折井家。入館するには旧埴原家との共通券(大人500円、小中学生250円)が必要
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旧折井家の玄関は畳の部屋だが、奥に見える部屋はむしろ敷き
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旧埴原家の玄関は立派な造り。両家の開館時間は4~11月は午前10時から午後5時、12~3月は午後4時まで
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高台に建つ頼久寺。戦国時代の備中松山城主・上野頼久(1521年没)が改築したことから、その名を冠する
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名庭園を眺めながら一休みするのはぜいたくな時間