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幹に傷を入れて、ウルシの樹液を採取する漆掻きの様子 写真提供:二戸市
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うっそうと生い茂るウルシの林。1本のウルシの木から採れる樹液の量は、年間たったの200ミリリットル(コップ1杯位)ほど 写真提供:二戸市
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JR盛岡駅から徒歩15分ほどの市街地にあるうるみ工芸のショールーム。工房は滝沢市にある 写真:シュープレス
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歴史ある技を受け継ぐ藤村さん。塗りの工程だけで40以上にも及び、木地に下地付けをした後、漆を塗り、研ぐことを繰り返す 写真提供:うるみ工芸
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実用的な上に、素朴な美しさを持つ浄法寺塗 写真:うるみ工芸
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うるみ工芸の店内にシンプルな器がずらり 写真:シュープレス
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新品の汁椀との比較展示。右が艶めいて赤みを帯びた10年ものの汁椀 写真:うるみ工芸
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人材育成の場にもなっている浄法寺のウルシ林 写真提供:二戸市