-
1996(平成8)年に、東京駅丸の内駅舎をモチーフに改築された深谷駅
-
深谷駅北口の風景。付近にも煉瓦調のビルが多く建っている
-
駅前の「青淵(せいえん、渋沢の雅号)広場」にある渋沢栄一像。後ろに見えるホテルも煉瓦調タイルを使用している
-
旧煉瓦製造施設の入り口。中央に見えるのが1888(明治21)年、ドイツ人の煉瓦製造技師ナスチェンテス・チーゼが事務所兼住居として設計・建設した旧事務所
-
旧事務所は当初、「異人館」「教師館」と呼ばれたというが、約1年でチーゼが帰国。その後は事務所として使用し、工場の拡大などに伴って3回移設している
-
旧事務所の裏にある1906(明治39)年建造の旧変電室。煉瓦仕立てで、国の重要文化財
-
煉瓦資料館内の展示室。ボランティアガイドが常駐し、詳しく解説してくれる
-
深谷だけでなく、日本全体の煉瓦製造の歴史が学べる。下に並んでいるのは、時代別の深谷産煉瓦
-
木製の「仕上げ用たたき板」の柄に、「上敷免」や「日本」などの印が刻まれている
-
約4万坪もあった上敷免工場を再現した模型。女性工員が多かったため、敷地内には幼稚園まであった
-
上敷免工場で唯一現存する、ホフマン輪窯6号窯の模型。月産65万個で、約60年間も稼働した
-
長さ56.5メートル、幅20メートル、高さ3.3メートルもある6号窯の内部 写真提供:深谷市
-
専用鉄道線の跡地には、遊歩道「あかね通り」が整備されている
-
備前渠に架かる「備前渠鉄橋」も国の重要文化財。橋台の煉瓦は、日本煉瓦製造で焼かれたもの
-
現在のホフマン輪窯6号窯は、保存修理工事中。新1万円札が発行される2024年頃、見学を再開する予定だ
-
誠之堂は、王子・飛鳥山の晩香廬(ばんこうろ)や青淵文庫を手掛けた清水組の田辺淳吉が設計
-
田辺の片腕だった西村好時設計の清風亭でも、煉瓦が印象的に使用されている