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本丸の奥にそびえる天守閣。平成の大改修によって、いまだに白壁がまぶしい
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本丸入り口の常盤木門の瓦にも、三つ葉葵で飾られていた
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本丸北側にある江戸幕府の米蔵が置かれた「御用米曲輪(くるわ)の蔵跡」
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天守閣内の展示を鑑賞すれば、歴代城主など小田原城の歩みを詳しく知ることができる
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1997(平成9)年に再建された銅門越しに天守閣を望む
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本丸の南側には、関東大震災で崩れた石垣がそのまま保存してある
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橋の先に見えるのが小田原城の玄関口で、2009(平成21)年に完成した馬出門
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馬出門前から撮影した堀と隅櫓。朱色の学橋からも城址公園内に出入りできる
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出陣の際には兵が集まる場となる枡形。右が内冠木門
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住吉橋を渡ると銅門にも枡形がある
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大扉には「あかがね」の由来となった銅の装飾が施されている
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江戸時代の建築工法がよく分かる二の丸に置かれた「銅門 土塀模型」
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常盤木門に続く橋と石段。現在、橋の下の堀に水はなく、ハナショウブが植えられている
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本丸の正門・常盤木門は、ひときわ大きく、堅固な造り
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東側から見た天守閣。屋根最上部の両脇には、しゃちほこが置かれている
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天守閣の入り口。階段の上にチケット売り場がある
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パネルや模型、貴重な資料で小田原城の歴史が学べる天守閣内の展示風景
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天守閣最上階の展望デッキからの眺め。市街地の右奥に見えるのは伊豆半島
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登城して疲れた人は「本丸茶屋」で一休み。隣の売店には、小田原城特製の土産物がそろう
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常盤木門SAMURAI館の目の前は、天守閣の最良の撮影ポイントなので、甲冑着付け体験に挑戦してみよう
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SAMURAI館では甲冑や刀剣の展示の他、プロジェクションマッピング「花伐(う)つ鎧」も観賞できる
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NINJA館ではゲーム感覚で、北条氏に仕えた風魔忍者のことが学べる
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広い園内をガイドしてほしい人は、馬屋曲輪にある二の丸観光案内所に立ち寄ってみよう