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春の桜の時季には、五重塔と富士山、満開の桜が1枚に収まる写真が、SNSを通じて世界中にシェアされる。展望デッキは現在改修中で、2022年春に完成予定 写真:PIXTA
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懐かしい町並みが残る富士吉田のメインストリート・本町通り
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富士山駅に直結するハタオリマチ案内所
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案内所では、織物生地を手に取ったり、予約制でくるみボタン作りを体験したりできる
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富士山駅直結のショッピングモール・Q-STA(キュースタ)内にある「ヤマナシハタオリトラベル MILL SHOP」でも、地元の織物雑貨などを販売している
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元々は傘などで使うシルクを製造していた前田源商店で、オーガニックコットンを手掛け始めた前田専務
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繊細なシルクを織っていた機械で生み出すコットンは、独特の優しい風合いを持つ。特に肌着やストールなど、直接肌に触れるものが人気
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発色の良い甲斐絹。単色の生地だが、角度によって微妙に色が変化して美しい
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布地1枚ごとに「織物の設計図」と言われる企画設計書がある
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織機の状況を確認する小林代表。生地によっては、あえて古い織機を使用しているという
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洗えば洗うほど風合いが増すというテンジンのリネン製品
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ネクタイ専門の「羽田忠織物」のファクトリーショップ。色彩豊かで上質なネクタイがそろう
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生地だけでなく、傘のデザイン・製造まで手掛ける槙田商店の直営店
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「甲斐絹問屋」の文字が、150年以上の歴史を物語る
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こだわりのリネン製品に囲まれた小林代表
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テンジン直営店のおしゃれな外観。サイクルスタンドを設置した機屋や飲食店が多いので、自転車で巡るのもおすすめだ
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FUJI TEXTILE WEEK 2021で展示された大巻伸嗣さんの作品『トキノカゲ』
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同じ会場では、富士吉田の機屋のオリジナル商品や布地なども多数出品していた
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ゆでたキャベツや馬肉をトッピングし、赤唐辛子ベースの調味料「スリダネ」を入れる吉田のうどん。よりコシの強さが感じられる、つけ麺も人気