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火の山公園から見下ろす関門海峡。壇ノ浦町の対岸は北九市門司区の和布刈(めかり)地区で、その距離は700メートルほど
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九州側の関門橋の下から、対岸の壇ノ浦町を望む。右手の建物が集まる辺りが「みもすそ川町」で、壇ノ浦古戦場跡や関門トンネル人道の下関側入り口がある
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義経と知盛の像。後ろに見える早鞆ノ瀬戸の流れは、最高で約10ノット(時速18キロ)にもなるという
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安徳帝御入水之処の石碑。二位尼の辞世は、町の名の由来となった
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重い甲冑(かっちゅう)を身に付けて6メートルも飛んだとされる義経の八艘飛び像
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勇壮な知盛の碇潜像。人形浄瑠璃や歌舞伎の『義経千本桜』で知られる名シーンだ
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この地を流れる小川は、御裳川と呼ばれたという。今では公園の下を通り、義経と知盛像の横に橋だけが残されている
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関門海峡に向かって設置された「長州砲(八十斤加農砲)」
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国道9号から見える壮麗な水天門。門の内側から眺める関門海峡は絶景だ
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赤間神社の西隣にある宮内庁管轄の「安徳天皇阿弥陀寺陵」
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満潮時には海水に浸る「平家の一杯水」。対岸の九州側にも、同じ名で呼ばれた枯れ井戸がある
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有田焼の陶板で造られた「源平壇ノ浦合戦絵巻」。幅は50メートルくらいもある
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左端の船から建礼門院が身を投げ、その右下では二位尼が安徳天皇を抱いている。右上には八艘飛びする義経の姿が
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かつての合戦場とは思えない、和布刈公園第2展望台からの関門海峡の美しい夜景