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恋人の聖地に認定された歩行者専用跳ね橋「ブルーウィングもじ」。門司港レトロ地区のシンボルとして、1993年に完成した
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橋が跳ね上がるのは1日に6回。橋の上からは、対岸の下関や関門橋が見渡せる
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「門司港レトロ展望室」からの夕景。手前の建物は旧門司税関で、中央は門司港ホテル
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国の重要文化財「JR門司港駅」は、1914年(大正3年)に門司駅として建築された
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門司港駅には「バナナの叩き売り発祥の地」の碑がある。台湾貿易も盛んだった
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門司港レトロ地区で最も古い1891(明治24)年完成の「旧九州鉄道本社」。現在は、九州鉄道記念館の本館になっている
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2003年に開館した「九州鉄道記念館」の車両展示場。親子連れに人気のミニ鉄道公園もある
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1912(明治45)年築の「旧門司税関」。左後ろに見えるのは「大連友好記念館」
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八角形の塔屋が美しい「旧大阪商船」は1917(大正6)年の建物。1階には「わたせせいぞうギャラリー」が入る
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1929(昭和4)年完成の日満連絡船の発着所「旧大連航路上屋」
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レストランやカフェ、土産物屋が入る複合商業施設「海峡プラザ」。門司港レトロクルーズの発着所にもなっている
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門司港の名物グルメは「焼きカレー」。チーズの下に半熟卵が隠れているので、香ばしくもまろやかな味だ
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日本を代表する建築家・黒川紀章設計の高層マンション「門司港レトロハイマート」。最上階を北九州市が買い取って「門司港レトロ展望室」としている
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旧門司三井倶楽部(くらぶ、1921年築)は、物理学者アインシュタインが宿泊したことでも知られる
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レトロな内外装で鉄道ファンや子どもに人気の潮風号。大人片道300円、小児150円で、1日乗車券などもある
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創業者・出光佐三の貴重なコレクションを公開する出光美術館。石炭積出港として栄えた門司で、日本を代表する石油企業が誕生したのだ
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ノーフォーク広場は人気の写真スポット。関門海峡を通過する巨大な船が目の前に
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関門橋の下を通り抜けることができる、めかり観潮遊歩道。対岸は壇ノ浦古戦場跡がある下関市みもすそ川町
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和布刈公園第二展望台には、壇ノ浦の戦いを描いた有田焼の巨大壁画がある
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関門橋の向こう側に下関市街地が広がる
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和布刈公園第二展望台からの門司港の夜景