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里の入り口にある大型駐車場。読谷村は、やちむん作りに欠かせない粘土や水、薪が豊富な地だという
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急ぎ足ならば、里内を1時間半ほどで回れる。琉球泡ガラスの工房も人気だ
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里の中心部にある「読谷山焼(よみたんざんやき)共同売店」。右奥には登り窯の赤瓦が見える
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皿の表面にある白い輪は、やちむんの特徴の一つ「蛇の目」。皿を重ねて焼くため、上の皿の高台部分の釉薬(ゆうやく)を削り取るのだが、それが模様にアクセントを加える
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やちむんの里には、金城次郎氏の親類の工房がいくつか残る。「陶芸工房ふじ」は孫の藤岡香奈子さんのギャラリー
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陶芸工房ふじの店内に飾られる金城氏の作品(ガラスケース内)
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金城氏が得意とした魚紋をあしらった器が目を引く。多種多様なシーサーも取りそろえる
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赤瓦の屋根が沖縄らしい読谷山焼共同窯。この窯を取り巻くように、やちむんの里は形成された
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一番下にある焚口(たきぐち)部分。ここに薪をくべると、火の熱が全体に伝わっていく
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北窯の共同売店は居心地が良く、個性的な器の数々に見とれてしまう
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里内の散策路。17世紀ごろに焼き物作りが盛んだった読谷村は、やちむんの里によって再び陶器の名産地となった