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浅草寺の宝蔵門越しにスカイツリーを望む。日本の伝統的建築物とのコラボも美しい
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1階の団体フロアでは、三角形をした足元の頂点の一つ「西鼎(かなえ)」を間近に見られる。一番太い鉄骨は直径2.3メートルと大迫力
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天望デッキのフロア340にあるガラス床をのぞくと、写真中央部分の三角形の頂点にのびる鉄骨が徐々にそり返っていた。その左右には、緩やかに膨らむ「むくり」部分も見える
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(左)北十間川の柳島歩道橋からは左右対称 (右)墨田区役所前からは左側の裾が広がり、右に傾いているように錯覚する
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4階の正面エントランス前から見上げると、グレーの心柱部分がよく見える
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西鼎の周りに置かれているのがLED投光機器。かなり小型のため、設置場所にも融通が利く
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日没後の1時間は白を基調としたシンプルな演出で、グラデーションの美しさが際立つ。電車が走る隅田川橋梁の下部分は浅草との回遊ルートとなる歩道橋「すみだリバーウォーク」、タワー右の建物は墨田区役所
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下から天望デッキを見上げても、照明機器は全く見つけられない。LEDは紫外線を出さないため、虫が集まる“虫害”も防ぐことができる
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下向き投光器も設置するスカイツリーでは、ライトアップではなく「ライティング」と表現している。浅草文化観光センターの展望テラスから撮影した「雅」
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正面エントランス内にある「隅田川デジタル絵巻」。スカイツリーは墨田区を中心とする下町観光の拠点として機能している