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津軽藩ねぷた村には有料の見学エリアの他、土産物がそろう売店やJAの直売所、郷土料理店などが入る
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展示の目玉、実物大の山車灯籠。周りを回遊できるように展示してある
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弘前ねぷたの館の入場口
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係員が随時、弘前ねぷたの歴史や特徴を、ねぷた囃子の実演も交えて楽しく解説してくれる
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江戸初期からの灯籠の変遷がよく分かる古典ねぷたの展示
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回転中の扇ねぷた。裏面の美女も、鏡絵の題材と関連する人物が選ばれる
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弘前ねぷたにも、少数ではあるが人形型が登場する。台座にある「雲漢(うんかん)」の文字は「天の川」のことで、七夕祭りの名残だという
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灯籠内部ものぞけるように展示してある。骨組みは津軽特産のヒバ材を使用
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扇ねぷたの骨組みの模型
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ねぷた絵師を紹介する展示。プロフィル欄に、それぞれの本業が書かれているのが面白い
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貴重な文献やねぷたの下絵などが展示してあるヤーヤ堂。右に見えるのが金魚ねぶたの製造実演コーナー
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地元の高校生が作成した、ねぷた運行の隊列の模型
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子どもたちに人気の金魚ねぷた。干支をモチーフにしたものなど発展型も多い
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津軽蔵工房「たくみ」では、伝統工芸品の逸品も購入できる
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漆を塗っては研ぎ、模様を浮き上がらせる津軽塗の作業風景。職人さんに声を掛けると、質問などに答えてくれる
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津軽三味線の生演奏。写真の山田里千美(さちみ)さんは、津軽三味線全国大会の女性部門で2連覇を達成した名手だ
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揚亀園は津軽独特の大石武学流庭園で、国の登録記念物
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庭園内にある弘前市指定文化財の茶室「揚亀庵」