-
広大な三内丸山遺跡を高台から撮影。集落の幹線道路は、幅12メートルもあったという
-
三内丸山のシンボル・大型掘立柱建物(左)と大型竪穴建物(右)
-
三内丸山遺跡の入場口。右奥に見えるのが縄文時遊館
-
縄文時遊館内にある敷地のジオラマ。右奥の時遊トンネルを抜けると、遺跡が広がっている
-
さんまるミュージアムでは、原寸大の人形などで縄文時代の生活を再現している
-
ゴミ捨て場として使われていた「北の谷」。水分の多い低湿地のために酸化しづらく、漆器などの木製品、木の実、動物や魚の骨などが残存していた
-
生活廃棄物が積み重ねられた「盛土(もりど)」。時代順に土器や石器などを発掘できた
-
復元した竪穴建物。内部中央には炉が置かれていた
-
集落の中央付近で見つかった大型竪穴建物跡。集会所や共同作業所として使用していたと推測される
-
掘立柱建物(復元)は、内部をのぞけるようになっている
-
出土品の原産地を解説する展示。広範囲に散らばっているのが分かる
-
大型掘立柱建物跡はドーム状の建物内に保存してある。地下水が豊富なことも、クリの柱が残っていた一因だ
-
復元した大型掘立柱建物と、柱穴を保存しているドーム
-
重要文化財がズラリと並ぶ、さんまるミュージアム内の「縄文人のこころ」コーナー
-
三内丸山遺跡の出土品の中で、特に有名な大型板状土偶(重要文化財)
-
ボランティアガイドの中には発掘作業に携わる人もおり、貴重なエピソードを交えて解説してくれる
-
大型竪穴建物の内部。ボランティアガイドの巧みな話術で、縄文時代にタイムスリップ
-
展示品の一部には、QRコードが設置してある。スマートフォンで読み込むと、解説動画が視聴可能
-
貴重な出土品がめじろ押しの「土器ステージ」
-
美しくレイアウトされたナイフ状の石器や石針など
-
整理作業室のガラス面では、発掘作業の手順をパネルで解説。左側に、出土品の修復作業をしているのが見える
-
大迫力の「縄文ビッグウォール」。整理作業室と地下の収蔵庫をつなぐ吹き抜けにある
-
Tシャツや小物、文房具など三内丸山遺跡オリジナルグッズがそろうミュージアムショップ。土偶や勾玉作りの体験キットも販売している
-
栗とどんぐり、長芋が練り込まれた「縄文うどん」と、古代米(赤米)を栗とホタテ、山菜で炊き上げた「縄文古代飯おにぎり」
-
青森空港に程近い、世界遺産に登録される「小牧野遺跡」(青森市大字野沢字小牧野)