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木目調が印象的な新庁舎。双葉町に町役場の機能が11年半ぶりに帰還した
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駅西側では、災害公営住宅の整備など新たな町づくりが進む
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2020年3月に開業した双葉駅。写真右手の階段下にシェアサイクルの専用ポートが見えるが、全て利用中だった
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「双葉駅前」と「伝承館・産業交流センター前」を結ぶシャトルバスは、常磐線の到着時間に合わせて運航する。大人片道200円、子ども100円で、お得な往復券もある
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町の中で所々に出現する巨大な壁画。長らく無人だった町をパワフルに彩る
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東京電力の福島復興本社や、復興事業に関わる企業がテナントとして入る産業交流センター。シンポジウムやワークショップが開催可能な会議室やコワーキングスペース、レストランなどがある
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屋上の展望スペースまでは、写真右のエレベーターを利用する
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北東方向の海沿いでは、福島県復興祈念公園の建設が進んでいる。その手前に見えるのが、被災家屋をそのまま保存している中野地区集落跡
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南側には中間貯蔵施設が隣接。山の向こう側に見えるのが、福島第1原発の煙突
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産業交流センターから見下ろした東日本大震災・原子力災害伝承館。屋上のデッキ部分が「海のテラス」
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原子力災害に関する展示を双葉町で見ることで、自分ごと化して理解することができる
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オープン時にはなかった屋外展示。津波に押しつぶされた消防車と、双葉町に掲げられていた原子力広報標語の文字パネル(レプリカ)
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産業交流センターのシェアサイクル専用ポート
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100円玉を入れるとキーが外れるデポジット式。返却すると100円玉も戻って来るので、取り忘れに注意!
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津波災害の甚大さを伝える中野地区集落跡。写真は、唯一再建された中野八幡神社
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福島県復興祈念公園の建設現場にある見晴台。駐車場も完備
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1階が完全に津波に飲み込まれた請戸小学校。2階にはパネル展示などがあり、浪江町の被災状況を伝えている
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教室に流されてきた複合盤、曲がりくねった鉄骨が津波のすさまじさを物語る
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産業交流センター1階のフードコート。一番手前は定食が評判の「ふたばのおらほや」、真ん中がペンギン、奥がせんだん亭
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ペンギンの看板メニュー「スペシャルサンド」のカツ(税込み600円)とフライドポテトのMサイズ(同280円)、昔ながらの味のソフトクリーム(同300円)
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なみえ焼きそば(並、税込み650円)には、生卵をトッピングするのが人気
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海産物や伝統工芸品、日本酒などがズラリと並ぶ「サンプラザふたば」