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トイレ清掃を体験した子どもたちと、2020年8月にオープンした恵比寿公園トイレ。片山正通氏はニューヨークやパリ、銀座のユニクロ基幹店のインテリアなどを手掛けた
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「代々木深町小公園」の“透けるトイレ”。施錠すると、一番右のように曇りガラスに変化する
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隈研吾氏の代名詞ともいえる木材を生かしたデザインは、鍋島松涛公園の緑と見事に調和(2021年6月完成)
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洗剤の種類や効果の違いなど、実演を交えて解説するトイレ診断士の山戸さん
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力強くデッキブラシをかける子どもたち
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恵比寿駅西口に出現した巨大な白い物体は、佐藤可士和氏が手掛けた公衆トイレ(2021年7月完成)。利用客が多く、清潔に保つのは大変な労力だという
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非接触が求められる時代にふさわしいボイスコマンド式を採用した「七号通り公園トイレ」(2021年8月完成)
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大都会に取り残された一軒家風(2021年5月完成)
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かつて代々木にあったワシントンハイツを想起させるレトロな外観
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温水洗浄便座やオストメイト対応、ベビーチェアなどを完備する
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幅や長さの違う杉材を無造作に並べたようで、実は計算し尽くした意匠だという
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風通しと安全性を確保する森のコミチ
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個室内部まで森のよう
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森に出現した「Three Mushrooms」がコンセプトの代々木八幡公衆トイレ(2021年7月完成)
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照明がともる夜間は、丸い屋根部分が浮かんでいるように見える
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個室内は広々として、車いすでも利用しやすい
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えびす像が見守る恵比寿駅西口公衆トイレ
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キューブ型のトイレ部分をアルミ・ルーバーで囲んでおり、一見してトイレとは分からない
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往来の多い駅前のため、入り口を裏側に配置。光が差すルーバーで、通路の明るさを確保
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視認性が高く、やわらかな印象を与える可士和氏考案のピクトサインは、プロジェクトの全トイレで使用する。清掃員はNIGO氏デザインのつなぎを着用
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白い球体のような七号通り公園トイレ
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トイレ入り口側から見るとマッシュルームを半分に切ったような形状
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入り口のQRコードを読み取ると、ボイスコマンドが作動。手を使わずにドアの開閉や便座の操作ができる
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風景に溶け込む広尾東公園トイレは2022年7月にオープン
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シンプルで使いやすいことを追求。オストメイト対応やベビーチェア、おむつ交換台などを完備
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夜は一段と幻想的になる背面の照明パネルは、“同じパターンを2度見ることは不可能”という。周囲の植栽にもこだわった