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錦川東岸から撮影した錦帯橋。奥に見える城山の頂に岩国城天守が建つ
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河原に降りれば、橋の下から精巧な木組みの技法をじっくりと観賞できる
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錦帯橋から岩国城を見上げる。現在の天守は1962(昭和37)年に再建されたもの
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天守の最上階から見下ろした錦帯橋。写真手前が諸役所のあった横山地区で、錦川の向こうの城下町に中級以下の役人や町人が住んでいた
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錦帯橋の西岸、横山に立つ「吉川広嘉公銅像」
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複数の小島をつなぐ太鼓橋から着想を得た5連のアーチ
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現在の橋台は高さ6.6メートルで、深さ10メートルの基礎を持つ。桁の基本構造は江戸時代から変わらない
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橋の幅は5メートルで、木材部分は2004年に全面的に架け替えた
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桜の名所として知られる吉香公園
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吉川史料館の正門は、1793(寛政5)建造の「昌明館付属屋長屋門」で市の有形文化財
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麓からの景観を重視して再建された岩国城。明治に入ってから、岩国は正式な「藩」として認められた
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錦川西岸から眺める錦帯橋