-
蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん)などで飾られることが多い「箱根付」
-
清宗根付館の建物は約200年前の武家屋敷。玄関前には、日本を代表する根付収集家・高円宮妃久子さまの来館記念碑が立つ
-
江戸時代にタイムスリップしたような趣ある館内
-
丸まった猫型の根付をベルトに引っ掛けていた伊達さん。根付の裏面には必ず「紐孔(ひもあな)」があけられている
-
饅頭(まんじゅう)根付を使って着物の帯につり下げられた印籠 写真提供:清宗根付館
-
左の『布袋(ほてい)』のような古典根付も多数展示している。右は同じ木刻の作品で、相撲技をモチーフにした現代根付『川津掛』
-
陳列の美しい展示室。清宗根付館では古典根付と現代根付の両方を収集している
-
ルーペや鏡を使用し、細部や裏側まで観賞できるように展示してある。左はユニークな表情の『草鞋(わらじ)を編む人物』、右は逸話を題材にした『雪舟』
-
柳左根付『蝙蝠(こうもり)』。微細な装飾の間から内部をくりぬいていくという
-
左は『勧進帳』。同じ江戸時代に流行した歌舞伎は、根付の題材として人気。右は鏡蓋根付の変型判で、カエル部分が蓋になる『カネカエル』
-
2階の展示室の壁には、ゴールデン根付アワード授賞式の写真などが展示してあった
-
清宗根付館(右)のはす向かい、赤いポストの辺りに壬生寺の表門がある